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茨城県議会
茨城県議会| 2026年9月14日
#住民参加#子育て支援#若者参加#議会#議会改革

誰もが参加できる議会を目指し、休日(日曜)に議会を開催

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イチオシポイント

 茨城県議会では、休日議会の開催、託児サービスや親子傍聴席の設置、高校生や専門学校生との連携など、誰もが議会に参加しやすい環境づくりに積極的に取り組んでいます。  特に、今年(令和8年)は休日議会を日曜日開催としたことで、県内全域から555名が傍聴に訪れるなど、土曜日の参加が難しい人にも議会へ足を運んでもらい、議会活動への理解や関心を深めてもらう機会とすることができました。

どんな課題にアプローチしましたか?

 県議会では、県民から選ばれた議員が、県民の暮らしに関わる重要な課題や政策について審議しているが、本会議や委員会を平日に開催しているため、働く世代や子育て世代、学生が議会を直接傍聴する機会は限られていました。  より多くの県民に議会へ足を運んでもらい、議会活動への理解や関心を深めてもらうための取組が求められていたため、令和3年から、年1回、休日議会を開催することとしました。

どのような新たな価値を創造しましたか?

 休日議会の開催により、これまで平日の傍聴が難しかった方にも、傍聴する機会を広げました。   さらに、今年(令和8年)は日曜日開催としたことで、土曜日の参加が難しい方にも傍聴の機会を広げました。  あわせて、託児サービスや親子傍聴席の設置など、子育て世代が参加しやすい環境を整えるとともに、高校生・専門学校生と連携した取組を通じて、学生が県民に議会をより身近に感じてもらい、議会に関心を持ち、関わるきっかけづくりを行いました。

どんな工夫をしましたか?

 令和3年以降、土曜日に開催することが多かった休日議会について、今年(令和8年)は、仕事や学校行事、部活動等により土曜日の参加が難しい人にも参加してもらいやすいよう、日曜日に本会議を開き、一般質問・質疑を行うように変更しました。  さらに、休日議会当日に、高校生による書道パフォーマンスや専門学校生によるデザイン作品展示など若い世代と連携した取組を行うことで、若い世代に対し、議会活動への理解や関心を深めてもらう機会としました。  また、子育て世代にも配慮し、本会議場の傍聴席に親子席を設置したほか、令和5年以降の休日議会当日には、議事堂内に託児ルームを設置し、傍聴者や議員の子どもを預かる託児サービスを提供しました。  あわせて、執行部の出席者を答弁に必要な部長等に限定することで、職員の負担にも配慮しました。

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