早稲田大学デモクラシー創造研究所(IDI)

Z世代カフェシリーズ

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Z世代カフェとはとは

2021年8月に開始した「Z世代カフェ」シリーズは、シルバー民主主義と言われる中において、若者と政治、ないしは社会と若者の接合点としての役割を果たすために実施してきた公開フォーラムです。

これまで計500名以上のZ世代とともに、日本の未来について真剣に考え、ディスカッションを行ってきました。

何のためにやっているのか

日本では、2024年時点で40歳以下の国会議員の割合が6%、30歳以下の国会議員の割合は0.2%と著しく低く、いずれもOECDに加盟する先進国37か国の中で最も低い数字となっています。
また、日本では閣僚入りする基準の一つとして当選回数が参照される傾向があり、他国と比較してキャリアパスが長いことで、閣僚の平均年齢も高くなっています。
さらには、長年、投票率の低さも問題となっており、特に10代・20代の投票率は、18歳選挙権が導入されたものの、他の年代に比べて低く推移をしており、若い世代の声や要望が政策に反映されにくい状況となっています。
民主主義を成熟させていくためには、様々な世代・立場の人たちが関わり合いながら熟議を重ねて、年代や世代を超えた多様な意見を反映させていくことが必要です。
このような問題意識から、若い世代の意見集約を行うと共に、若者と政治、ないしは社会と若者の接合点としての役割を果たすことを目指します。

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