早稲田大学デモクラシー創造研究所(IDI)

シティズンシップ推進

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シティズンシップ推進

18歳選挙の実現以降、小学校・中学校・高校・大学等での政治教育や公民教育、地方議会によるシティズンシップ推進の取り組みについて情報提供・実践支援を行います。また、自治体議員や国会議員との交流機会を通じた意識醸成、eスポーツを活用した議員との交流による新価値創出等に取り組みます。

(参考)山鹿市議会議員X崇城大学学生X熊本西高生によるeスポーツイベント

何のためにやっているのか

まちづくりは大人だけが担うという従来の発想を切り替え、自分たちが自らの地域をつくる主役であるという主体意識を若年層が持つことのできる社会を目指します。自らの声で社会を変えることができる、という社会的・政治的有効性感覚を高める経験をさまざまな角度からアプローチします。

こども基本法の施行により、こども・若者の意見を聞くことが地方自治体にも義務付けられました。こども・若者が意見創出、意見聴取、そして意思決定段階に関わる機会を増やしていくことが不可欠です。「社会は自分たちが変えることができる」という実感を育み、年齢や立場の垣根を越えて協力しながら持続可能な社会を築いていくために、シティズンシップの推進を図ってまいります。

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