デモクラシー創造大賞

授賞対象
ABOUT

デモクラシー創造大賞とは?

趣旨

年に一度、早稲田大学デモクラシー創造研究所が「今年社会に発信したい優れた取り組み」をデモクラシー創造大賞として発表します。

デモクラシーは社会環境の変化に応じて、不断に磨いていくプロセスです。同時に、社会環境は変化し続けており、これまでの発想を転換させていくことも重要です。「これまでの当り前が変わり、新しい価値を生み出している」ことを「イノベーション」と定義し、デモクラシー創造大賞は、この両面で優れた取り組みを表彰します。

対象

当たり前を変え、新しい価値を生み出した取り組み

首長、議会、行政、住民、学校、NPO、報道、企業など、地域を支えるデモクラシーの担い手全員の取り組みが対象です。

授賞プロセス

「デモクラシー創造広場」 に投稿されたアイデアの中から、社会に広く発信したい優れた取り組みを選定基準に基づいて研究所として選定します。

デモクラシー創造広場への投稿期間は、2026年4月11日〜9月15日です。自分の取り組みを投稿することも、誰かに紹介したいと思う他者の取り組みを投稿することも可能です。投稿内容を公開/非公開どちらでも選択でき、投稿者の名前は匿名にすることができます。

デモクラシー創造広場 ロゴ デモクラシー創造広場はこちら
4月11日〜9月15日
応募期間(デモクラシー創造広場より) 自薦・他薦
9月16日〜10月16日
選定期間(社会に広く発信したい優れた取り組みを選定基準に基づいて研究所が選定します)
10月28日 11月4日
※発表日を変更しました。
受賞者発表(グランプリを除く)
11月〜受賞者発表後順次
インターネット投票実施(応援したい取り組みを選びます。選ばれた取り組みは2027年2月上旬開催のシンポジウムで発表の機会があります)
2月上旬
年次シンポジウムおよび授賞式開催(グランプリ発表)。「デモクラシー創造ストーリー」(冊子)を発刊。苦労を含む、取り組みのエピソードをストーリーにまとめます。
PRIZE

選定する賞

優秀賞

20例程度

選定基準に沿って、全体として優れた取り組みを20件程度表彰します。

特別賞

数例
  • U30特別賞:次世代が主導した事例を表彰
  • 地域DX特別賞:デジタル技術の活用に特化した事例を表彰
  • 年間テーマ特別賞【2026年度 地域金融】:その年の特定テーマに特化した事例を表彰

グランプリ

1例

今年、研究所がもっとも善い取り組みとして社会に発信したいものを、上記の中から選定します。

CRITERIA

選考基準

※評価結果は公表しません。

創造性
これまでに無い新しい手法・発想を示しているか
課題設定
的確かつ具体的に課題を捉えているか
重要性
地域・社会にとって重要な課題を扱っているか
必要性
取り組みの必要性が明確か
影響力
他の主体・地域に影響を与える可能性があるか
量的変化
参加を増やしたか
質的変化
参加の質を高めたか
プロセス
良質なプロセスがあるか(対話・熟議・合意形成など)
継続性
単発で終わらず、継続・定着の設計があるか
拡散性
他の地域や他の組織でも応用が可能か
ADVISORY BOARD

アドバイザリーボード

事務局が選定した受賞事例候補について有識者・学識者による最終評価・監修を実施します。

日野 愛郎

日野 愛郎

早稲田大学政治経済学術院教授/早稲田大学デモクラシー創造研究所 所長
山本 鉄平

山本 鉄平

早稲田大学政治経済学術院教授/早稲田大学デモクラシー創造研究所 研究員
矢田 稚子

矢田 稚子

官民連携DX女性活躍コンソーシアム代表理事/前内閣総理大臣補佐官(雇用・賃金担当)
高橋 一之

高橋 一之

地方自治専門紙「自治日報」副編集長/総務省主権者教育アドバイザー
中村 健

中村 健

早稲田大学デモクラシー創造研究所 地域経営部会長/Maniken代表理事/元徳島県川島町 町長
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