NO YOUTH NO JAPAN
自薦NO YOUTH NO JAPANのコミュニティに根付くバリューがイチオシpointです。 ・DIVERSITY〜人の数だけ声がある〜NO YOUTH NO JAPANは、団体として特定の政党・政治家を支持しません。思想の違いも、意見の違いも、性の違いも、国籍の違いも、違いを受け入れ、わかりあえなさを楽しもう。 ・INTERACTION〜1人じゃできないこと、みんなでやろう〜はじめはみんな、1人だった。1人、また1人集まって、話ができて、勇気をもらえて、時に支え合い、背中を押し合える仲間になる。 ・WAKUWAKU〜ワクワクしなくちゃ始まらない!〜政治も社会も、小難しいことばかり。だからこそ、NO YOUTH NO JAPANをつくっていくメンバーや、見てくれるフォロワーのみんなも、応援してくれる方々も、世代を超えて、ここに関わる全員がワクワクしちゃうような、そんな体験を生み出し続けよう。 これらのバリューが活動や組織運営にも根付き、メンバーがワクワクすると感じるかが1つの意思決定の基準になっています。
どんな課題にアプローチしましたか?
若い世代の低投票率や被選挙権年齢の高さなど、政治参画を取り巻く現状にアプローチしています。 インスタグラムでは「政治と社会の教科書メディア」として、ポップで親しみやすいデザインを通じた社会問題の解説や投票啓発に取り組みました。11万人のフォロワーがいるU30世代のメディアとして、アンケートを行って課題を可視化したり、選挙に関する質問に答えたりしています。また、U30世代の課題を専門的に調査する「YOUTH THINKTANK」を立ち上げ、入学金の二重支払いや不在者投票のインターネット請求など、レポート調査を発表しています。
どのような新たな価値を創造しましたか?
「参加型デモクラシーをカルチャーに」というビジョンのもと、「わたしたちが生きていく社会は、わたしたちがつくっていくものだ」というステートメントを掲げ、自発的・主体的に活動をする若者団体であること自体が価値であると考えています。今の社会に蔓延する政治のアレルギーやタブー視、エリート主義や冷笑主義を、自分たちがワクワクする活動を通じて変えていく実践が、新たな運動の形として根付いていると感じています。
どんな工夫をしましたか?
始めは「SNSで政治の話をする」というハードルを超えることから始まり、洗練されたグラフィックデザインとターゲティングやメッセージングの力で、これまで難しく敬遠されがちだった政治・社会の話題をぐっと身近なものにする工夫をしました。